軽自動車 売り方 手続き 内容

軽自動車を売るときに必要な手続きとは?

 

軽自動車は売るときに必要なことがあります。というよりも必要な書類ですね。
カンタンに用意しなければいかない書類をまず書いていくと、

 

「車検証」
「自賠責保険証」
「納税証明書」
「リサイクル券」
「住民票や印鑑証明」

などが必要になってきます。

 

これらは軽自動車を売るときに必須な書類です。

 

これらをまず最初に手元に用意しましょう。
それから軽自動車の売りに入っていきます。

 

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売っていく手順

 

上記に説明した書類が大事です。
というよりもこれらないと売れません。

 

 

ただその前に順に説明していきます。
まず車検証は文字通り車の証明書でどのような履歴で購入されているか?
整備はキッチリされてきたかなどの証明。

 

 

いわゆる車の出生書みたいなイメージですね。
これは車の中で皆保管していると思います。

 

 

 

しかし、これがなくなってしまった場合。
そんなときは軽自動車検査協会に手続きをして再発行していかなければなりません。

 

 

 

私は昔個人売買で軽自動車を購入した際にココに行ったことがあります。
あまり記憶として覚えていませんが、身分証明書や申請書が必須になってきます。

 

 

 

これに用紙代や手数料が掛かります。
確か500円程で大丈夫です。

 

これらは依頼すればやってくれますが、手数料が5000円くらいするので自分でやったほうが速いです。

 

 

 

時間も15分くらいで済みます。

 

また自賠責保険もなくしている場合は保険会社に再発行依頼が必要です。

 

 

印鑑と身分証明書が必要です。

 

自賠責はどちらにせよ保管必須。

 

 

 

 

これがないと車を乗って事故を起こした際にとんでもないことになってしまうので、どのみち無くしたらその時点で申請して再発行しましょう。ちょっと話がずれましたが、基本的に上記の5つの書類が必須です。

 

 

売るまでにどれくらいの期間が掛かる

 

上記の書類があれば然程、時間は掛かりません。

 

 

平均的には1週間ちょっとで手続きが完了します。

 

 

最短の場合だと必要書類を完璧にそろえた場合その日で売買の契約は終了します。
その後は手続きを任せておけば最短で2,3日で終わります。

 

 

 

この終わるという意味は入金までの完了時間に対してです。
軽自動車を売る上での1番重要なことは「必要な書類を予めそろえておく」ことが最短の道です。

 

 

手続きは書類さえあれば、基本的に相手がやってくれますし、あとば売買成立証明などの契約書にサインをすればよいです。